講演会「こどもまんなか社会のつくり方」報告

2023年12月17日、伊那市ニシザワいなっせ大ホールにて、
映画会「ゆめパのじかん」&講演会「こどもまんなか社会のつくり方」を行いました。

映画会は116人、講演会は129人、のべ245人の参加がありました。みなさん、ありがとうございました。

講演会に参加したみなさんから、たくさんの感想をお寄せいただきました。一部をご紹介します。

市長さんがいらっしゃり、そして現場をつくっている話、大人が自分の人生を楽しんでお互いに創っていく社会のお話、参考になること盛りだくさんでした。貴重な研修会ありがとうございます。今後としては、市長、教育委員会、伊那市他、界隈の学校職員の先生方、子どもの居場所を作っている各団体、あっちこっちステーションの現場の方を交えての合同研修会が、子どもと本気で寄り添う方々と開催できることを希望します。各現場の視察も市長さん方様々な方と見学に行き、同じ共有のもと、大人も子どももつながって社会をつくっていけるような伊那市になっていけば幸いです。たのしみ。ありがとうございました。
今日お話いただいた内容については、大変すばらしいものと思いますが、こういう会に来ない人にこそどう広めていくかだなあと思いました。ゆめパもすばらしいですね。涙でました。中高生になると”子ども”にもなれなくて辛いよな~居場所あっていいな~といろいろ考えさせられました。春日公園のローラーすべり台がなくなったのがかなしくて、春に小2の息子と遊んでいたら(平日、日中学校のある時間)中学生が花見にきてみんなですべってあそんでた。その後高校生が来てみんなですべってあそんでた‥小さな子から大人までみんなであそべるすべり台だったのに‥あの光景を見て伊那にこしてきてよかったなーと思ったのに。ぜひ子どもから大人まで素直にたのしくあそべる場所を作ってください。
竹内さんのお話がとてもわかりやすく、こども基本法や子どもに対する関わり、大切なことが伝わってきました。学校の先生、行政の人たちにもぜひ知ってもらいたい内容でした。学校主体でなく、子ども主体で、こども達が自分を生きることができるように地域で居場所、学びの場を創っていきたいと思います。
フィンランドでの視察をぜひ、伊那市の教育に活かしていってほしいです。
居場所への送迎サービス、ビンゴのチラシがなかなか印刷できない(教育委員会の学校主体の関わり)ということも困っていることです。もっと困ってる子達へ、中間教育や居場所、療育施設などにつながるように、情報提供、ネットワーク作りが必要だなと思いました。
子ども=小さい人の響き、なるほどと、言葉のもつ意味や力、大人の方から気づいたら変えていくということは大切だと感じた。”大切にされている”と感じられること、大人とか子どもとか隔てることなく、人としてひとりひとりが大切な存在であると認めあえるような教育が大切だと思う。”森を敬う”、自分も!!という教育(学歴ではなく)を!と思う。
竹内教育長のお話、宇津さんのお話、白鳥市長のお話と、異なった立場でのお話とても参考になりました。伊那市で行われている子ども家庭庁の事業に注目しており、新聞でこどもバスを拝見していましたので、宇津さんから取り組みを聞けてよかったです。白鳥市長さんのお話はフィンランドの実学についてを中心に新鮮な気持ちで聞きました。森林と教育についてもおもしろかったです。ウィットのあるお話楽しく聞かせて頂きました。ありがとうございました。
「ゆめパのじかん」は面白かったです。私自身がその中に居るような気持ちになって少し眠いから、眠ってもいいんだよねとついウトウト‥。子どもが将来の進路について語る場面で「動物は好きだけど、それを職業にするのはちょっと‥」といっているのを聞いて意外に思いました。現実を認識して、不安に思っている面もあるのではないかと。いずれにしても「ゆめパ」の様なところがあることで救われている子は多いのではないかと思いました。
研修会、竹内氏のご講演はとても胸に落ちる内容で良かったです。宇津孝子さんのご講演は、新しい取り組み「子どもバス」や「たき火の日」について知ることができてよかったです。白鳥市長のお話は、フィンランドの町々の特徴や、学校、市民の生活の伊那市との違いなどわかって面白かったです。 
こどもまんなか社会のつくり方というテーマで映画上映+講演会という形で、とても深く学ばせていただきました。座談会では、それぞれのお立場からの思いや本音をお聴きすることができました。もう少し時間が長いといいなと思いました。宇津さんの報告にあったバスのこと、それぞれの場所での活動の様子を知る機会がなかったので、お聞きできてよかったです。
支援臭のしないように支援がしたいです。子ども達のために何ができるか模索している身です。今日は、子どもの事を真面目に考えている大人がたくさんいるのだということがわかり、とてもうれしくて希望だなと思いました。弥生高校跡地はぜひ子ども達の為に有効活用できる場にして頂きたいです!!
今までこのようなセミナーに参加した事がなかったのですが、とても参考になるセミナーでした。子どもに対して、もっと勉強して点数を上げてとつい言ってしまう。言い方を気をつけないといけないとほんとうに思いました。大人が余裕を持つ事が大切。成美さんの司会とても良かったです。子育て大変ですが一緒にがんばありましょう。たのしんで子育てしましょう。
映画から始まって、登壇者の皆さんの共通しているテーマが一貫して発信されていたと思います。子どものためにも大人がどれだけHappyでいられるようになるかが重要だと感じました。そして大人が子どものことを決めるのではない、本当に子どもの選ぶ力、自主性、発信を「出せる」状態をどう作るかが、本当に大切だと思いました。
竹内教育長のお話「こどもまんなか」というのがどういう状態なのかという大切な考え方をお聴きできてよかったです。教育委員会や行政の方たちにも是非聴いてほしいと思いました。伊那市の事業のお話もお聴きできてよかったです。是非、みんなの学校などにも見学に行きたいです。大人が余裕をもって、というのは大切だと分かりつつ耳が痛いです。
フリースクールなど良い場所があるのに広い為移動が難しく活用できない残念さがありましたが、車が走っていることを知りとても嬉しく思いました。みんなが学べ遊べる場所(安心できる)をつくっていきたいです。
まず保護者の価値観を変える必要があると思う。・知識偏重の詰め込み教育から、答えの導き方を考えだす力を育てる教育(共育?)にせねば‥竹内先生&伏木先生の活動を応援しながら身近な幼保小中学校の環境を変えていけたらイイなあ‥と思います。
伊那市の取り組み、とても興味深く聞かせて頂きました。駒ヶ根市にもぜひ取り入れてもらいたいと思いました。
自分を幸せにすること。子どもも自分の人生を選んで、生きていく力を身につけること。
こどもまんなかの活動など知識が増えた。川崎の施設などにも行ってみたいと思った。ファミリーサポートや、預かり家庭の活動でもいかしたいなと思います。長谷の中で大人も子どもも体験できる場や居場所づくりがしていきたいです。アンケートも書込みもありだが、QRコードなどの場もあると良いなと思います。
私たちはこの様な情報をどんどん市民へ届け、今何がおきているのか、これからどうなるのか の中で弥生の跡地を考える様、市民の応援を得られるように!!
自分の子どもが身近に親族がおらず地域の人たちともあまり関わりがなく、学校と家の2つしか居場所がありません。我が子に、ただありのままの自分でいられる場所を見つけるためのヒントになるかと思い参加しました。また、私自身が地域の子どもたちにとって、親でも先生でもない、気兼ねない近所のおばさんになり、すこしでも心の拠り所になれたらと思い学びに来ました。勉強になること、考えさせられる事、たくさんあり、とても良い会でした。ありがとうございました。
子どもと大人の遊び場所を中川村につくりたい。放課後にだれでもいける。行内にオープンな校内カフェをひらく。まず中学校から。高校選びについて。学力で輪切りにする選び方ってこれからどうなのでしょう?社会は学力が同じ人たちとばかり過ごせる(働ける)わけではないのに。
こどもは大人の姿を見て感じている。親、教師、保育士etc. 子どもに気をつかわせることのない安心感のある姿でいられる社会、日本でありたい。
現在、市内小学校で特別支援学級担任をしています。学校の中で息苦しさを感じる子が多くいる中、もっともっと自由な時間、空気をつくっていかないといけないなと強く思いました。その方が自分も楽ですよね。ありがとうございました。
子どもをテーマにしたただの講演会は何回も聴いたことがありますが、実践者、市長のお話、対談もあったのがとてもよかったです。この場を市長と(行政に関わる職員も)一緒に共有できたことがすごい!次につながるような気がする。すばらしい!!もっと重ねていければ!!市長のフィンランド熱があるうちに子どもの居場所を!市長‥ひきこもりを心配しているそうだ!!何かやってくれるように。お!官民一体となってという言葉!!弥生利用まで発言がありましたよ!いいぞすばらしい この場が引き出した市長のことばをこれだけの人(会場の)が聞きましたよ!!
プレパーク(子どもの居場所)を作った時、児童クラブとの住み分けと、利用する子の保護者の理解がカンタンではないなあと。地域をあげて、子ども権利条約を理解できれば、すべての子どもの居場所が一つにすることができると思いました。先生方の参加があるともっといいですね。
こども広場とてもうれしいスペースですね!木づち「トントン」という音がひびいてすてき!竹内さんのおはなしをはじめてちゃんとききました。うれいしいまなざしありがとう。白鳥市長のまなざしもうれしかったです。フィンランドから学ぶ、相手の声を聴く姿に惹き込まれました。